4年遅れで大学入学したんだが、4年の溜めからそこそこ希望の大学入学。

そこで満足したのはる。

大きなチャレンジに成功したら、またチャレンジの連続が必要だった。

時代が時代だったなあ。

いわゆる大氷河期。

2001卒とか最悪の時期。

諦めてたわ。募集見れば(契)、(派)で埋め尽くされてた。

アルバイトさえほんとにまともなの無かった。

ガソリンスタンドとかあれば良い方だったんじゃないのか。

まあ自分だけじゃないからあれだけど。

 

ていうのは前置きで。

前進をやめた親の居る実家に戻って、せっかく東京へ出て自分の世界を作りかけてた

のに、抜け出た親の正直オワコン世界の元に戻ってしまった。

ダメだったなあ。

あれがほんと今思えばダメだった。うーん・・・。

実家に戻れば、親孝行かと思ったが全く逆だった。

 

プライドの高いオヤジが、逆に(自分のプライドを守るまいと)煙たがって

邪魔者扱いしてきたからこれは予想外だった。

まあ甘かったわ。身内、親がこんな態度に出るとは。

 

ということで、その数年後、再度一人暮らしとなり、と同時に親も田舎へ移住。

そこからはもうまともに親に会っていない。

一人暮らしして間もないGWに、会いにいこうと電話したら、『(俺の)姉夫婦が

来ていて忙しいから』と、いともあっさりと言い渡され、不信感。

 

それで大不信感だったのだが、その時は仕方ないかと思いつつ、翌年のGWに今年こそはと、同じように行く前に電話したら再度、同じ状況で同じ扱いをうける。

これにはほんとにびっくりした。

こんなことってあるのだな、と。

 

これでもう親との関係は終わった。と思っている。

 

何を思ってそうしたのか知らんがもう勝手に死んでくれ。

こっちにも個としてのプライドがある。

 

と、現在に至る。

 

なんか、早朝に起きてしまってふと、過去を振り返って反省点を思いついたので書き綴ってみた。

 

自分の世界を広げるのが一番。早く自分の世界を作るべき。