今回、改めて思った。

比較的古い企業での話、と前提しておいてから。

でかいとこ(企業)に入るほど、仕事(この場合、業務そのもの)の出来の善し悪しよりも、

組織への所属、従属、現代用語でいうところのコミット(メント)が求めらる事の方が

要求されることの9割以上を占める。

 

ぶっちゃけた話、採用になった瞬間からその企業色に染め直される、という順序が

ありこれを当たり前のように受け入れるべき空気である。

 

仕事なんて元々が効率の悪い活動、とある人が語っていたのを良い意味で

とらえて、いままでの仕事観から変えたら気がだいぶ楽になった。

 

もちろん、業務ができるできないは大事であるけれど、採用されるような人ならば

所詮、慣れ、の問題であり、慣れたらできるのである。

全くの素人、を許容するか否かは各企業によるが。

 

いままでが、個人的に、仕事=効率、効率、効率、効率!!!!!!!!!!!

と変に偏った考え方をしていた。

 

所詮、ムダを十分に内包している生身の人間がやることである。

 

企業と労働者が合意のもとで業務に取り組んでみて、どちから又はお互いが

合わなければ、なるようになるだけである。

その時のために、やはり別の道を準備しておく、考えておくことはとても自然で重要なことであると思う。

株と同じである。

 

早々に今後のための準備をする気満々である。